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おうちで伸ばす。こどもをのばす。

高校生の娘2人は、今日は何やら、マスク作りをがんばってます。ハンドメイド作家のかたの手作りマスクをそれぞれに購入したのですが。それをお手本に、洗い替えをもう一枚つくっています。なんだか楽しそう。

子育てでまだまだ怒ることが多いけど、心がけたのは、子ども達の可能性の選択肢をちりばめておくこと。

そのひとつにうちでは、

〇テレビドラマは、幼い頃からちょっと倍速で視聴しています。高校生のいまは、塾の配信動画も倍速できいてますね。幼い頃にもいいですよ。ドラマ視聴のちょっと倍速。

ケーブルテレビでみていた、幼い子向けの英語の番組も、英語音声でちょっと倍速でみてました。

そうすることで、右脳を活発にすることにつながるようです。音声をはやくとりこむと、言語の左脳より音や絵のイメージ脳の右脳が活発になるそうです。

でも動画視聴や、オンラインは使い方を選びながらうまく使いたいとも思ってます。デジタルのよさと、紙媒体の良さは、それぞれだし。使い方で、成長期の脳のためにも、時間や効率の面でも影響力も発達もいろいろです。(隣でゲーム感覚で英語のオンライン授業をやってる高校生の娘をみて、つけたし‥

下の方に紙媒体で役立ったワークプリントいくつかあげてます)

そして育児で心がけたこと。

〇絵本や本を、見えるとこにおいておく。

思春期に「女子の人間関係」水島広子著をおいておいたのは、

母としては、技あり、だったと思うけど。上の子が手に取って読んでいました。ほしいと思う興味あるとき手にとれるよう。

そしてたとえば絵本の読み聞かせ。

◇お話の読み聞かせって、ワーキングメモリーをたかめることにいいといわれています。ストーリーを想像しながら、人物だったり、場面だったりを、イメージすることで記憶力をたかめるのにいいそうです。

さらにここも脳科学的には面白いとかんじたんですが、

◇日本人は、虫の音や自然の音も左脳で聞く。西洋の人は、これらを、音楽を聴くのと同じ右脳で聞くんだそうです。こんなこともいわれます、「記憶するには言語化」するといい。

オノマトペが発達してるってやっぱりいいですよね。

 

いまLINEのビデオチャットや、zoomのミーティングの方法について勉強中です。ミュージックトゥギャザーでオンラインレッスンをどんな形で出来るか、いろいろ工夫していきます。

 

こんなときだからこそ、レッスンやオンラインイベントに参加してくださる、こどもたちはもちろん、ママにも癒しであってほしい。(*^-^*)

 

こどもが幼い頃おうち勉強で役立ったプリント
ちびむすドリル
 
出来杉くん
http://dorilu.net/

 

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